OUR BUSINESS事業内容

「探究心で世の中の役に立つ」を経営ビジョンに掲げ、より良い技術、高付加価値な製品を探究し、
生活家電クリーン事業、産業機器クリーン事業、化粧品事業を展開。
常にニーズの先を捉え、清潔で快適な社会づくりに貢献します。

人と社会への貢献を目指し、
3つの事業を展開

生活家電クリーン事業

掃除機用回転ブラシから始まり、そのトップメーカーとして培った技術はクリーナーヘッド、さらにエアコンや空気清浄機、洗濯乾燥機などのフィルター自動清掃機構へと発展しています。省エネ、静音、軽量化など時代のニーズに合わせて、高機能化の製品づくりにお応えしています。また、付加価値のあるオリジナルクリーナー開発も行っています。

産業機器クリーン事業

自動車、製鉄、アルミ、電気、印刷、建設、繊維、製紙など、多様な産業向けの洗浄・清掃用のブラシおよびロールを開発・製造しています。豊富なノウハウをベースに、各製造現場の異なるニーズに、素材提案から使用方法提案、試作、テスト、メンテナンスまで一貫したソリューションを提供。その開発力と製造力が高く評価され、グローバル展開を行っています。

化粧品事業

化粧品事業部は自社ブランド部門と化粧品委託製造部門(OEM:Original Equipment Manufacturing)を持ち、多様なお客様のニーズにフレキシブルに対応する化粧品の開発・生産体制を確立しています。常にお客様の声に耳を傾け、ニーズに応え、時代を先取りするため、たゆまぬ研究と幅広い情報収集に取り組み、最高の化粧品づくりにチャレンジしています。ISO9001、ISO14001の認証も取得し、国際基準に基づくトータル品質管理システムを確立し運用しています。

より良い技術、より役立つ製品づくりを目指して

より良い技術の開発に取り組む

技術センター

より高度な技術、高付加価値な製品づくりを探究するために、2018年、技術センターを設立しました。生活家電製品から産業機器製品まで、多様な技術開発に取り組み、今後も新たなアイデアを具現化することはもちろん、改善策の提案、システムやノウハウの構築、技術の応用なども推進し、多様化・高度化が進むニーズにお応えしていきます。

■知的財産戦略

知的財産に関する様々な取り組みを行い、研究開発活動で生み出された技術等を保護し、コーワ製品のブランド価値を支えています。 「知的財産部門」と「事業部門」「技術部門」の連携を強化し、その積み重ねにより、お客様に信頼していただけるブランドの価値形成に貢献しています。

知的財産

〈人材育成方針〉

会社の方針や状況を社員全員で共有

会社の考え方や現状、進む方向などを社員一人ひとりが理解できるよう徹底し、浸透を図っています。目の前の業務に追われるのではなく、個々が大きな視野や問題意識を持って仕事に向かい、提案力の高い会社となるべく努めています。

能力・意欲を引き出す、さまざまな機会の提供

技術や品質の向上は、社員一人ひとりの意欲と挑戦なくしては生まれません。そのため当社では、社員が意識や能力を高めるさまざまな機会を設け、自ら学び、考え、挑み、切磋琢磨し合う企業風土づくりを行っています。

階層別研修

入社時をはじめ、昇格時や管理職(階層別)など、節目ごとにその役割遂行に必要な知識・スキルを習得する研修会を行っています。

教育育英金制度

社員の資質や能力の向上を図り、職務上もその効果が期待できる教育の機会を提供し、かかる費用の全額または一部を補助しています。

心身の健康を守り、活力のある職場づくり

年2回の定期健康診断、11月にインフルエンザの予防接種を行っています。社員の健康管理を支援し、生き生きと活力のある職場づくりを目指しています。

社員の知恵を育む場

創生館

アイデアの創生を目的として設立した「創生館」。これまでに開発した技術や製品、ブラシや知的財産に関する情報、アイデアなどを展示したコーナー「知恵の泉」を設け、社員の知恵と技術を育む場となっています。泉のごとく新しいアイデアが湧き出る、活力あふれる会社づくりを目指しています。

COMPANY会社概要

社名 株式会社コーワ
代表者 服部 直希
創業 1935年(昭和10年)4月
本社所在地 〒490-1193 愛知県あま市西今宿平割一22番地
Tel.052-444-4111(代表)
資本金 5,000万円
従業員数 211名
売上高 -
主要取引銀行 三菱UFJ銀行 尾張新川支店
三井住友銀行 名古屋支店
大垣共立銀行 甚目寺支店
名古屋銀行 甚目寺支店
主な事業内容 生活家電クリーン事業部
産業機器クリーン事業部
化粧品事業部

営業拠点

  • 本社営業部

    〒490-1193
    愛知県あま市西今宿平割一22番地
    Tel.052-444-4112
    Fax.052-449-1077
  • 東京営業所

    〒214-0014
    神奈川県川崎市多摩区登戸3293-3
    フェリシア多摩202
    Tel.044-934-2217(代表)
    Fax.044-934-2241
  • 大阪営業所

    〒564-0063
    大阪府吹田市江坂町1-12-10
    丸信江坂ビル4F
    Tel.06-6384-2233(代表)
    Fax.06-6368-1476
  • 九州営業所

    〒812-0002
    福岡県福岡市博多区空港前5-2-28
    ウエルズIMT2号室
    Tel.092-626-8551
    Fax.092-626-8555
  • 太田営業所

    〒373-0818
    群馬県太田市小舞木町578
    ドリームプラザ105
    Tel.0276-46-9235
    Fax.0276-48-4660
  • 北海道営業所

    〒053-0043
    北海道苫小牧市日の出町2-13-16
    Tel.0144-38-6161
    Fax.0144-32-3999

関連会社

  • 株式会社インダストリーコーワ

    〒490-1104
    愛知県あま市西今宿
    Tel.052-441-3570(代表)
  • 蘇州光和科技有限公司

    中国 江蘇省 蘇州
  • 揚州光和毛刷有限公司

    中国 江蘇省 揚州

主要取引先(50音順)

  • 株式会社IHI
  • 愛三工業株式会社
  • アイシン・エイ・ダブリュ株式会社
  • アイシン精機株式会社
  • アスモ株式会社
  • アマノ株式会社
  • いすゞ自動車株式会社
  • 王子製紙株式会社
  • 小矢部精機株式会社
  • 工機ホールディングス株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 株式会社小松製作所
  • 株式会社小森コーポレーション
  • 株式会社コロナ
  • JX金属株式会社
  • JFEスチール株式会社
  • 株式会社ジェイテクト
  • シャープ株式会社
  • シヤチハタ株式会社
  • 昭和電工株式会社
  • 新日鐵住金株式会社
  • 新東工業株式会社
  • スズキ株式会社
  • 株式会社SUBARU
  • ダイキン工業株式会社
  • 株式会社ダイフク
  • 大豊精機株式会社
  • 株式会社ダスキン
  • 株式会社長府製作所
  • 株式会社デンソー
  • デンソートリム株式会社
  • 東芝キヤリア株式会社
  • 東芝ライフスタイル株式会社
  • 東朋テクノロジー株式会社
  • 豊田合成株式会社
  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社豊田自動織機
  • トヨタ車体株式会社
  • 豊田通商株式会社
  • 日産自動車株式会社
  • 日本軽金属株式会社
  • 日本シール株式会社
  • 日本製紙株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 日立グローバルライフソリューションズ株式会社
  • 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社
  • 株式会社日立ビルシステム
  • 富士フイルム株式会社
  • 古河電気工業株式会社
  • 豊和工業株式会社
  • 本田技研工業株式会社
  • 株式会社マキタ
  • マツダ株式会社
  • 三井物産株式会社
  • 三菱アルミニウム株式会社
  • 三菱自動車工業株式会社
  • 三菱重工業株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • 三菱電機ホーム機器株式会社
  • 村田機械株式会社
  • 森村商事株式会社
  • 株式会社UACJ
  • リックス株式会社

その他500社以上

EFFORT取り組み

コーワは、社会および地球環境との共生と調和を大切にするとともに、
お客様の信頼と安心にお応えするためにより良い製品づくりに取り組んでいます。

品質・環境への取り組み

品質・環境方針

株式会社コーワは、今日まで培ってきた伝統と信用を重んじ、「和と奉仕の精神」のもと、全従業員の経験と知恵、そして技術力により、常に問題意識を持って、クリーンなモノ作り環境を構築し、クリーン化されたモノの製品化を目指して、顧客の安心と満足に応えていきます。その為に、より良いルール作りを追求し、常により良い製品づくりを目指します。
又、自然環境との共生と調和を積極的に推進し、環境負荷の継続的低減を図り、地域社会の一翼を担う企業として、全従業員が一丸となり、地域の環境保全に果敢にチャレンジします。

  1. 環境保全の取り組みを当社の経営最重要課題として位置付け、全従業員の共通認識とします。
    1. 地球温暖化防止を基本テーマとし、具体的な活動をします。
    2. 当社が管理できる環境側面のみならず、影響を及ぼすことができるものについて具体的に取り上げ、活動をします。
  2. 当社の環境マネジメントシステムを運用することにより、事業活動が環境に与える影響を低減するために、品質・環境目標を設定し、定期的に見直し、全従業員によって、組織のパフォーマンスを向上させるための継続的改善を図り、汚染予防に努めます。更に、以下の項目を活動重点テーマとして取り組みます。
    1. 廃棄物の再資源化を推進して削減を図ります。
    2. 環境汚染物質の管理改善を図ることにより、大気、水質、土壌の汚染防止に努めます。
    3. プラスの環境影響を評価し、積極的に社会へ貢献していきます。
  3. 当社の事業に関する環境の法的及びその他の要求事項を順守し、地域社会への配慮に努めます。
  4. 定例ミーティング、朝礼等により組織を通じて各階層、全従業員に教育を行い、周知徹底と意識の向上を図ります。
  5. この品質・環境方針は文書化し、広く一般に開示します。

ISO14001認証取得

環境を保護し、環境パフォーマンスを向上させるマネジメントシステムに関する国際規格

ISO9001認証取得

一貫した製品・サービスを提供し、顧客満足を向上させるマネジメントシステムに関する国際規格